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★★★ 外猫の撮影テクニック ★★★
来訪客のご意見の中に、
「外猫を撮ったら逃げてしまった」「外猫を撮るのどうやるの?」「外猫の撮影大変ね!」が多かったです。
アラマッチは別にプロカメラマンでもなく、ただの素人です。
実をいうと、ほとんどは、デジカメで撮った後、人間が一歩前へ出ると、逃げます。
ホントにタイミングが良かったと思います。
では、さっそく、外猫の撮影テクニックをお教えいたします。
もし、来訪客の中にプロカメラさんの職業でしたら、笑わないで下さいね。
あくまで、アラマッチ流です。
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突然に猫をみかけた。
その時の猫の動作パターンが7つある。
A (歩行中) B (座っている) C (横たわっている) D (睡眠中) E (高いところにいる)

その他に F (体をなめる) G (食事中)
問題は猫と人間との距離ですが、大体1.5m以上、離れる。 あまり近づくと、警戒されるから。
A 猫が人間を見て、無関心のまま、歩くのであれば、あきらめる。
もし、ずーっと猫が止まっていたら、ある程度、人間の揺れが大きくならないようにデジカメでそっと撮影。
B 人間の方が緊張しますね。
猫が人間を見た途端、少し上半身を動かして(逃げる準備をする)、また、人間を見る。
その時は、すぐに人間が後ずさりすること。(猫は人間が遠ざかると、安心するから)
猫の動作変化がしばらくなければ、少しずつ近づきながらデジカメで撮影。
C 、 D は リラックスしている状態です。警戒が少し鈍い程度。
やはり、最初はある程度距離を置く。そして、少しずつ、近づく。もし、警戒されたら、すかさず、遠ざかる。
猫の動作変化がなければ、その時にデジカメで撮影。
E は高いところにいるので、人間が近づいても逃げない。猫はここまで届かないことがわかっているから。
楽に撮影できる。
F 、G はC、Dと同じだが、あまり、人間の方を見ない。
楽に撮影できる。
=小技があります=
● 紙袋を常に持つこと。その中にはデジカメを入れとく。
猫の動作変化がなければ、紙袋の中にに手を入れる。
その時に、猫は「おっ。エサを運んでくれるのか」と思う。
実はデジカメをとりだしているところです。
たいがいの猫はデジカメをエサだと勘違いしちゃうんですね。 「エサは見たことがないが、こりゃ大きいぞ」と。
そこで、デジカメをスタンバイして、少しずつ、近づく。
猫は鼻をくんくんと。。。
その時にシャッターチャンス!
● 向こうへ歩く猫を見かけた場合、呼び止めるには、
すずめの鳴き声で「チュッ。チュッ。チュッ」と言う。
猫はすずめの鳴き声に敏感で、必ず、振り向くはずです。
あとは、少しずつ近づく。
最後にデジカメについて、
私は、「富士フィルムのFinepix4500」 「NTTドコモのeggy」を使っている。
カメラを起動して、スタンバイまでの時間が短い、長いかが問題ですね.。
10秒位、長いと、その間に逃げられるとしゃくにさわることもある。
逃げられないようにするには、、カメラを起動して、後ずさりしながら、スタンバイまでまつことです。
つまり、後ずさりとは、猫は逃げないし、その間に10秒たっているから、即、撮影できる。
いかがでしょうか? あくまでアラマッチ流です。それでもこんなに写真が撮れるから、間違いないと思う。
来訪客の皆様、がんばってください。もし、うまくいかなければ、ご連絡ください.(掲示板でもOKです)